現在ユース会計社は、多くの会計事務所が昔から採用している通り、原則として一つのお客様に対して一人の職員が担当させて頂くシステムを採用しています。
この方法が長い間会計事務所業界で採用されてきたのには
(1)少人数の方が人間関係が構築しやすい
(2)お客様の情報が一人の担当者に集中している方が業務が効率的に行える
などの利点があったからです。ただし、このシステムには弊害もあります。
まず、昨今のように、会計・税務業務が複雑化してまいりますと、お客様のニーズも多様化してまいります。その中でお 客様に満足していただくためには、個人の力に頼る現状のスタイルでは限界があり、組織としてお客様に向き合うことが必要になります。
また、退職や病気などで我が社の担当を変更する場合にも、個人に情報が集中していると引継ぎに多大な労力を要し、お客様にもご迷惑をおかけする場面が出てまいります。
上記の問題点を解決するために、ユース会計社では、来年度から複数担当制を導入することに決定しました。現状の担当者に加えて、経験豊かなベテランを副担当として配置することとします。この制度変更によって、お客様の様々なニーズにより深く応えることができるようになると考えております。また、複数担当とすることで、社内のチェック機能も高まりますので、より精緻なサービスを提供できるものと考えます。
お客様にご迷惑をおかけしないように順次制度変更を進め、本格的な導入は来年度になる予定です。変更の際には副担当がご挨拶に伺うと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。
このことに関連して、現在ユース会計社は下記のような職階を設けております。このたび副担当となるのは、原則として、パートナー・マネージャー以上とすることを考えております。
| 職階 |
メンバー |
| パートナー |
大石正幸 |
吉永賢一郎 |
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| マネージャー |
福原孝範 |
村中喜昭 |
道正徳明 |
宮本信代 |
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