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【NO.73】 発行日 平成20年01月21日

新年あけましておめでとうございます!
今年度もユース会計社をよろしくお願いいたします。

 ユース会計社は、新年度にあたり1月4日に「2008年度ユース会計社経営計画発表会」を開催しました。経営計画は、会社の歩む未来への道筋を明らかにするものです。また、全体の目標を社員全員に浸透させる良い機会でもあります。御社でも経営計画の発表会を開催してみては如何でしょうか?

さて、2008年のユース会計社は経営計画に沿った活動を行うために、プロジェクトチームを4つ立ち上げ組織が抱える問題に対処していきます。今回設定したプロジェクトは下記の通りです。

標準化プロジェクト
ユース会計社は多くの人員が集まる組織体です。お客様に対して一定レベル以上のサービスが間違いなく行えるように業務の標準化を進めます。

インフラプロジェクト
ユース会計社は真の企業組織に生まれ変わるために組織として足りない点があります。インフラプロジェクトでは、よりよい職場環境を目指し取り組んで行きます。

能力開発プロジェクト
ユース会計社の価値は人材の質で決まります。知識や経験はもちろんですが、人としての能力を高めるための教育プログラムの実施を目指します。

人事考課プロジェクト
人材を育てるためには、ある程度の公平性を持った人事制度が不可欠です。
質とモチベーションが高い人材を育てるための人事考課制度を目指します。

ユース会計社が皆様の愛されるよりよい組織となるよう上記のプロジェクト活動を通常業務と並行して行います。プロジェクト活動の進捗状況についてはよかニュース紙面でも紹介していきます。



◆平成19年分の市県民税のお話
  退職や役員報酬の大幅減額等で、平成19年中の所得が減少した方については、平成19年分の所得税が発生しない場合、税負担軽減の影響は受けずに市県民税の増加のみが生じることになります。
 そこで、年度間の所得変動による影響を調整するため、申告を条件に平成19年度の市県民税を減額(取り戻し?)することが出来ます。

平成20年以降の市県民税のお話
税源移譲により所得税が減額となったため、今までなら控除できていた住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)が、平成19年の年末調整においてすべて控除しきれなくなる場合が出てきています。
 そこで、救済措置として税源移譲前なら控除できていた額と同等の控除(負担軽減)となるよう、平成19年の所得税から控除できなかった部分の額を翌年(平成20年)の市県民税で控除できる経過措置が設けられました。
 どちらも申告が必要になるため、手続等詳細は担当者までお問い合わせください。



★今回ご紹介するお客様★
シンド・バット
精肉店直営のステーキ&レストランです。
 ランチは600円〜1500円。写真のランチはデザート、コーヒー、スープがついて1,000円です。

 よくばりランチはステーキ、ハンバーグ、エビフライサラダ、味噌汁コーヒー、ライスがついて1,200円とお得です。
 黒豚のしゃぶしゃぶ一人前 2,000円
 すき焼きコース          2,500円

歓送迎会のご予約も承ります。
[お問合せ] 0968−73−3326  駐車場有 5台可



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